お花見デートはいかが?皇居周辺のお花見スポットめぐり!

待ちに待った春がもうすぐやって来ます!春といえば、やっぱりお花見ですよね。みんなでわいわい騒ぐのも楽しいけど、好きな人と二人っきりで、ゆっくり鑑賞するのもまた素敵ですよね。皇居周辺には桜の名所がたくさんあります。散歩がてら、見て回るのも楽しいかも?そういうわけで今回は、アクセスも良い皇居周辺のお花見スポットをご紹介します!

 

■千鳥ヶ淵緑道でボートに乗りながらのお花見!

恋人と二人でボートを漕ぐというのは、デートの大定番です。井の頭公園や上野公園がボートに乗れる場所として有名ですが、ここ千鳥ヶ淵緑道でもボートに乗ることができます。しかも、桜を鑑賞しながら!

 

皇居西側に沿うように続く千鳥ヶ淵緑道は全長約700mの遊歩道です。ソメイヨシノ、オオシマザクラなどが約260本あり、桜のアーチをくぐるような体験ができます。

 

桜の時期のボート乗り場は大変込み合いますが、待つだけの価値があります。お濠に咲く桜を仰ぎ見ながら、ボートを漕ぐことができるからです!とてもロマンチックですよね。晴れた日は空の青さと、桜の淡いピンクのコントラストの美しさは目を見張るものがあります。ぜひ、天気の良い日に訪れてください。

 

そして桜のシーズンに限り、ボート乗り場は夜間営業を行います。ということは、夜桜も楽しめちゃいますね!

 

なお、ボート乗り場の営業の期間は3月1日から11月30日までで、冬季は行っていないので要注意。緑道の最寄り駅は「九段下駅」2番出口、「半蔵門駅」5番出口からそれぞれ徒歩5分です。

千鳥ヶ淵緑道ボート場
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1517/Default.aspx
 

■北の丸公園は日本武道館だけじゃない?

 

コンサートやイベントなどで日本武道館を訪れたことがある人も多いのでは?その日本武道館がある北の丸公園もまた、東京の桜の名所の一つです。

 

ソメイヨシノを中心に約330本の桜を観ることができます。お濠の水面に向かって咲く桜を見下ろす形で鑑賞できるのが、ここの特徴です。緑の芝生も美しく、東京の真ん中にいるとは思えないような自然を味わうことができます。

 

ちなみに秋には紅葉を鑑賞することも。一年中自然を楽しめるここ北の丸公園へは、「九段下駅」2番出口、「竹橋駅」1b出口からそれぞれ徒歩5分でたどり着くことができます。

 

■基準木でも有名な靖国神社は東京随一の桜の名所!

桜の時期が近づくと、毎日のように靖国神社の桜の開花状況がテレビで放送されますね。東京の桜の開花の基準となる木があるのが、ここ靖国神社なんですね。なんでも、5-6輪咲くと「開花」と見なされるとか。静謐な雰囲気な中で桜を見るというのも、大人ならではの味わい方です。ここでは、ソメイヨシノやヤマザクラなど約400本を楽しむことができます。

 

桜の咲いている時期には、「さくらまつり」が開催されます。屋台が多く出店され、普段の靖国神社とは違う、賑わいが楽しめます。

 

最寄り駅は「九段下駅」3a出口から徒歩5分。日本武道館を左手に、靖国通り沿いを歩けば簡単に見つけることができます。

靖国神社
http://www.yasukuni.or.jp/

 

まとめ

皇居周辺は朝から夜まで、桜を楽しむことができます。おすすめは、昼間に北の丸公園や靖国神社で桜を鑑賞した後、千鳥ヶ淵緑道でボートを漕ぎながらのお花見をするというプラン。夜に九段下や神保町周辺で食事をしつつ、お花見の感想を語らいあうのはいかがでしょうか?

 

 

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